今日は保育園の個人面談でした。
ギョウ虫検査は提出忘れるし、オムツの予備も着替えもいつも忘れるので怒られるかと思ったら、上手に育てているとほめられた!
子育てに上手も下手もないと思うが、園長先生曰く、とっくんちょの良いところを存分に伸ばしてあげてとっくんちょを理解してあげていて、とっくんちょも伸び伸びと自己主張ができていると。
思えば、産まれたときから自己主張のかたまりであり、おしゃぶりをくわえさせれば怒った顔でプッと人に向かって吹き出すような赤ちゃんでしたから(生後2週間目で)それに対して何もできないまま2年経ったとも言えます。
まあともかく、楽しい毎日でとっくんちょも保育園でも家でも、外でも、毎日エンジョイしている様子なので良いでしょう。
英語をどうするか、とかを考えなくてはいけないくらいか。
最近毎晩、絵本を5冊くらい読んでいて、あごの筋肉が鍛えられている。
保育園と図書館で借りる本を1週間くらいで差し替えているのですが、徐々に話が長くなってきていて1冊の重みが増しています。
今借りているのは
『くいしんぼうのあおむしくん』
『めっきらもっきらどおんどん』
『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』
『おばけのおつかい』 など。
私も初めて読む本が多いのですが、なんか、理解できずに困っています。
シュールというか、なんというか、最後ハッピーに終わるわけでも教訓があるわけでもなかったりのオチのない物語。
とっくんちょは真顔で聞いているので、どう思っているのか、何を考えているのか謎です。
これらで懐かしい!とか好きだった!とかいう人の話を聞いてみたいです。
そして、ついに恐れていたオリジナルのお話を求められる時期がやってきたようです。
絵本を一通り読み終わると「とっくんのおはなしして」と言われます。
そこでかなり適当なとっくんがアリの巣に入ってエサを集める手伝いをする話や、ドーナツになってかーかんに食べられる話をしたりしているのですが、相当に不満足そうです。
プーさんやアリス、ハリーポッターばりのものを求めているのでしょうか。
ちなみに、私が昔大好きだったマックちゃんとドナルドちゃんのお話という母オリジナルの話があります。
あるところにマックちゃんという女の子がいました。
マックちゃんはお母さんの作るハンバーガーが大好きで、いつもハンバーガーを作ってとせがむのです。
そこである日、お母さんはマックちゃんの名前とマックちゃんの持っていたドナルドの人形の名前からマックドナルドというハンバーガー屋さんを出店するのです。
それが今世界中にあるマクドナルドの始まり・・
という超適当な話!
そして、なぜかこの話を信じて、すごいお母さんがいたもんだ、と思ってなぜか毎日このお話を聞くのを楽しみにしていた私。
これを超える話を作ろう。