2011年6月13日月曜日

血液検査の結果が出た


先日、腰痛が激しいために行ったペインクリニックで血液検査を勧められるままに受けた。
その後、なんだか不安になってきてしまい、自分が糖尿病ではないかという不安と日々戦ってきた。
そういえば最近の目のかすみや、足の指のしびれなど、思い当たるふしが多数ある。
こころもち甘いものの摂取を控えたり、野菜を食べたりしていましたが、なかなか病院に行く時間ができず2週間が経過。
そして今日、やっと時間ができたので病院に行ったところ、神様!

非常に健康な数値でした!
やったー!
中性脂肪も糖尿もコレステロールも問題なかった!
唯一肝臓のなんとかいう数値が基準値の3倍だったのですが「そういうこともあります」とサラッと言われて問題ないとのことでオールクリア!
今夜は安心して眠れます、バンザーイ!
赤福も美味しく頂きましたよ、わが家のDNAに乾杯!

2011年6月10日金曜日

巨大生物の時間、殿下の時間

先日の水曜日、とっくんちょは歯科検診のために保育園に行った。
私も殿下も時間があいており、たまにはその間にお茶でもしようと品川のAUX BACCHANALESへ行くことに。
道中、やけに殿下がハイテンションなのが気になった。
下手したら周りをスキップしながら歩きそうなくらいのハイテンションである。
薄気味が悪いなと思いつつお店に入り、カフェ・オ・レ等を注文し、席についてホッとした後も、とにかくうるさい。
ここはハード系のサンドウィッチが絶品であり、それに浸っているのに横でとにかくおおはしゃぎしている殿下がいる。
「ねえねえ、『今日のわんこ』と『わたし、ねこ』の違いってなんだと思う?」って。
知らんがな。

なんでこんな人になってしまったんだろうかと思いまして追求したところ、私が保育園にとっくんちょを置いてきている間に眠かったのでレッドブルを飲んだという。
すごい気合は褒めてやりたいところだが、変な方向にテンションが行っているのが気にかかる。

そして殿下はおもむろにiphoneをとりだすと自分の脈を測り始めたのであった。
85って喫茶店でお茶している際の脈拍じゃないと思うのですが、むしろレッドブル効果をひしひしと感じます。
ちなみに私は55くらいでした。
いつも60かそれを切るくらいなのですが、殿下に言わせると少ないそうな。
そのせいで太っているんだとか。
レッドブル飲んだら脈が上がって、痩せるだろうか。

その後、殿下は酔っ払ったように帰宅し、私は本屋やネイルサロンをまわって家に帰ったところ、レッドブル効果が切れていていつもの平凡な殿下に戻っていました。

2011年6月8日水曜日

思い悩んだ日々とキックボードとホオジロザメと

ここ数日、とっくんちょとの関係がうまくいかず、時に叱ったり時におお泣きさせたり、そんな時間が多かったのでこんな本を思わず手に取り、立ち読みしたら泣きそうになったので購入した。
こんなタイトルの本を読んでいること自体、本人が知ったらショックだと思うのだが、それでも今、読んで本当によかったと思う。

よくよく、なんでこんなに関係がうまくいかないのかと考えたら躾のことだったんだと思いあたった。
野菜を食べないで残してる、とか、デパートで走り回る、とか。
そういうことを注意してうまくいかなくて、お互いに怒ってイライラの連鎖をしていた。
でも、この本では本人がやりたいことをやらせてあげたらいいじゃない!っていうスタンスで、ごはんの栄養バランスが悪くてもいいじゃない、アイスがごはんの代わりでもいいじゃない、と堂々と書いてある。
確かにそうだ。
そんなに栄養をとることよりも、楽しい時間の方がよっぽど大事!
私もそういう派の人間だったのに、いつの間にかがっちり「こうあるべき」と凝り固まってしまっていたみたい。

反省して、そして、今日はたくさん遊んで、たくさん楽しい時間を過ごした。

今、一番とっくんちょが大好きなキックボードをしたりして。
キックボード、多分私より上手に乗りこなしていて、坂道を滑り降りるのが大好きです。
ポール(?)の部分にはポケモンのバンソウコウがたくさん貼られていて、それも含めてとっくんちょの宝物だそうです。

CSでオーシャンズをやっていたのでサメ大好きのとっくんちょと見た。

ウミガメが卵から大量に産まれ、それを見たとっくんちょが興奮して「これあかちゃん!とっくんとおんなじねぇ!」とか可愛いことを言いだした途端にカツオドリ的な鳥がウミガメの赤ちゃんを襲い、何匹もの赤ちゃんがさらわれ、食べられてしまうというショッキングな展開。
さらにオットセイの群れにもシャチが襲いかかりオットセイが命を奪われる映像がなぜか何回も入っているのもショッキングでした。
一匹のシャチだったのか、複数のシャチなのかがよくわからないのですが、わざわざ編集して何度も襲いかかるところを見せなくても・・という印象です。
最終的にはザ・コーブ(見てないけど)のようなイルカを人間が惨殺するシーン、殿下いわくフカヒレ漁というサメのヒレ、シッポだけ切断して海に捨てて、サメは息絶え絶えというシーンが導入され、とっくんちょも私も絶句でございました。
自然界の弱肉強食はできるだけ伝えようと思っていますが、子どもに見せていいのかな、と言うことを考えさせられました。
あえてショッキングな映像やメッセージが強すぎるのはどうかと思ってしまう。
見る人は注意した方がよいかも。
※フカヒレ漁の部分はロボットを使っているらしいです。そこもご注意した方がよさそうです。

 ネイルして気持ちをあげたよ。
ずっとやりたかった白フレンチに黒ドット!

2011年6月1日水曜日

動物園とブッダ展と写楽展

やろうと思っていたスケジュールを全部こなせた日は心地よい疲れにつつまれて。

今日はお休みにつき、朝9時に家を出て上野へ向かう。
手塚治虫のブッダ展に行くという目標のもとに向かったのだが、とっくんちょがあまりに元気なため、まずは動物園をサラッと見るか、ということでパンダでにぎわう動物園へ。

いやはや、結構混んでました。
パンダもかなり並んでいたので遠くから眺めました。
実際、パンダにはあまり興味がなく、私が一番見たかったのはエゾヒグマでございました。
それと言うのも今読んでいる羆嵐 (新潮文庫)で出てくるヒグマがどの程度の熊なのか、今一度確認をしたいと思ったわけです。
というわけで、混雑した動物園の中でも割とすいているクマコーナーへ向かって、その中でも特にすいているエゾヒグマを見たら・・・
戦慄しました。
たまたま、背中がかゆくて立ち上がってくれたのですが、その大きさ、パワー、『一撃で鹿を倒せる』とかよく熊の描写で見ますが、嘘じゃないなと感じました。
しばらくヒグマをしっかり見ていなかったけど、本当にヤバいですね。
人間としての本能を磨くためにも、時々よく見た方がいい生き物だと思います。

ちなみに、動物園はかなり好きですが、上野動物園に行って今見ておくべきはこれです!
☆ゴリラ---赤ちゃんがいます!
☆ツキノワグマ---赤ちゃんがいます!可愛い!
☆コビトカバ---いつ見ても可愛い!

その後、公園でうろうろと滑り台などして遊んだのち、バギー内で就寝したのを確認して東京国立博物館に突入!
ブッダ展、ずっと見たかったわけですが、徐々に気持ちが萎えていた。
そして中に入ってやっぱり入らなければよかった、と思った。
うう。
もちろん原画を見れたのはとてもよかったのだが、ブッダを読み込んでいる人にはあまりおすすめしないです。
手塚治虫ブッダをあまり読んだことのない人にはいいと思う。
館内にはお坊さんがたくさんいて、ちょっとキャピキャピした様子で展示を見ているのは面白かった。
タダ券でも配られているのだろうか。
その後写楽展の方にもお坊さんは流れてきており、写楽展の看板の前で記念撮影とかしていて、そういう人間くささを見るたび、あたたかい気持ちになった。

完全に不完全燃焼で、写楽展も見た。
こちらは納得のボリュームで、大いに満足しました。
いや、もっと歌舞伎を知っていたら楽しめたんだろうなというのはありますが。
あとは、写楽さんをそんなに知らなかったですが非常に活動した期間が短かったのに驚きました。
江戸すごいなあ。
タイムスリップして一番行きたいのは江戸だな。

ちなみにこちらは公園散策中に掃除機のホースを発見した際のドヤ顔。
すごい鼻の穴が膨らんでいる。

2011年5月29日日曜日

新幹線のたび

新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~ (講談社の創作絵本)

この絵本を、初めて見たときから気になっていてたのですが、保育園に置いてあったのでまあいいか、と思って買わずにおりました。
が、来月は新幹線に乗るし、読んでおくか!という熱がふと高まり、自由が丘に行った際に買おうとしたら、2件の本屋さんで品切れと言われ、3件目で見つけた時に即買いしました。
そこも最後の1冊だったので、品薄なのだなと思ってamazonに今日、アクセスしたら欠品&中古価格があがっているのに驚きました。
ともかく、とてもいい絵本です。
ウォーリーを探せ、的な趣もあり、大人も子供も楽しめると思います。

そして、わが家では連日これを開いて、自分の家のあたりを見たりして楽しんでいるのですが、ひとつわからないことがある。

右の図は東京駅周辺の図なのですが、中央下らへんの大仏!
鳥居の脇なのですが、これってなんだろう?
こんなお寺あったか?と思って、普通の地図と見比べたりしていますがどうしてもわかりません。
殿下は深川不動の不動明王像だと言うのだが、なんか絵と感じが違うような。
何か、ご存知の方がいたら教えて下さい。ぜひ。

そして来月行く名古屋の辺りを見ると、恐竜がいる!
何かと思ったら豊橋市自然史博物館の野外恐竜ランドというところに恐竜が置かれているらしい。
電車からじゃあ見えないよな、と思いつつ少し期待を。
来月が楽しみです。

2011年5月24日火曜日

個人面談と絵本絵本絵本

今日は保育園の個人面談でした。
ギョウ虫検査は提出忘れるし、オムツの予備も着替えもいつも忘れるので怒られるかと思ったら、上手に育てているとほめられた!
子育てに上手も下手もないと思うが、園長先生曰く、とっくんちょの良いところを存分に伸ばしてあげてとっくんちょを理解してあげていて、とっくんちょも伸び伸びと自己主張ができていると。
思えば、産まれたときから自己主張のかたまりであり、おしゃぶりをくわえさせれば怒った顔でプッと人に向かって吹き出すような赤ちゃんでしたから(生後2週間目で)それに対して何もできないまま2年経ったとも言えます。
まあともかく、楽しい毎日でとっくんちょも保育園でも家でも、外でも、毎日エンジョイしている様子なので良いでしょう。
英語をどうするか、とかを考えなくてはいけないくらいか。

最近毎晩、絵本を5冊くらい読んでいて、あごの筋肉が鍛えられている。
保育園と図書館で借りる本を1週間くらいで差し替えているのですが、徐々に話が長くなってきていて1冊の重みが増しています。
今借りているのは
『くいしんぼうのあおむしくん』
『めっきらもっきらどおんどん』
『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』
『おばけのおつかい』 など。
私も初めて読む本が多いのですが、なんか、理解できずに困っています。
シュールというか、なんというか、最後ハッピーに終わるわけでも教訓があるわけでもなかったりのオチのない物語。
とっくんちょは真顔で聞いているので、どう思っているのか、何を考えているのか謎です。
これらで懐かしい!とか好きだった!とかいう人の話を聞いてみたいです。

そして、ついに恐れていたオリジナルのお話を求められる時期がやってきたようです。
絵本を一通り読み終わると「とっくんのおはなしして」と言われます。
そこでかなり適当なとっくんがアリの巣に入ってエサを集める手伝いをする話や、ドーナツになってかーかんに食べられる話をしたりしているのですが、相当に不満足そうです。
プーさんやアリス、ハリーポッターばりのものを求めているのでしょうか。

ちなみに、私が昔大好きだったマックちゃんとドナルドちゃんのお話という母オリジナルの話があります。
あるところにマックちゃんという女の子がいました。
マックちゃんはお母さんの作るハンバーガーが大好きで、いつもハンバーガーを作ってとせがむのです。
そこである日、お母さんはマックちゃんの名前とマックちゃんの持っていたドナルドの人形の名前からマックドナルドというハンバーガー屋さんを出店するのです。
それが今世界中にあるマクドナルドの始まり・・
という超適当な話!
そして、なぜかこの話を信じて、すごいお母さんがいたもんだ、と思ってなぜか毎日このお話を聞くのを楽しみにしていた私。
これを超える話を作ろう。

2011年5月21日土曜日

船上パーティー

英語が上達しないような気がしてきました。
慌てると単語も過去形も複数形も主語もなにもかもぐっちゃんぐっちゃんになってしまう。
テキストのグラマーは理解できるんだけどなあ。

今日は船上ウェディングパーティでした!
お天気もよくて最高のウェディング日より!
ぐだぐだと3人で司会をさせてもらいました。
風船リリースがとってもとっても気持ちがよくて、カールおじさんの映画みたいでした。
久しぶりに会う人にも会えて、いい時間だった。
今も船に乗っているみたいに揺れているのも心地よい。

明日も気持ちの良い日になりそうな予感。