2011年8月4日木曜日

レインボー’s エンド


今日は昼間から、フィンランドからのおふたりと、ブジとゆきちゃんが来てくれて、おにぎりとか、ししゃもとか、ケーキとか、かき氷とか、たくさんの食べ物を囲んで楽しい時間を過ごしました。
夕方、しばし雨がザーッと降って、そのあと、わっと気が付いたら虹がかかっていました。
こんな虹を見るのは初めてだと思います。
とっても興奮して、色がぼんやりとして消えてしまうまで、ずっと見ていました。
当たり前だけど、本当に、7色のカラーが虹になっているんだね。
なんかすごくラッキーな気持ちになりました。
これから私はレインボーをラッキーチャームとしようと思います。


先日作ったコレ↑が非常に好評で、とても皆さんに愛されたので、量産しようと思います。
実はコレ、私のTシャツでできておりまして、ちょっとシミができて、くたびれてしまったのを機にクッションへと変化させたのですが、若き陶芸家にも気に入って頂けたので、もっと作ります。
いらないTシャツをおもちの方は私までどうぞ。

今日はたくさん話して、たくさん笑って、とてもいい一日でした。
またフィンランドに行きたいなあ。
とっくんちょはたくさん食べすぎて最後吐いたけど、楽しそうにしていたのでよかったです。
8月の運気、少し向上した気がする。

●ユタカナさんのサイト、とっても素敵

2011年7月31日日曜日

7月の総括

7月6日の誕生日明けから更新がストップしていた。
その間、一体何をしていたか?
連休は野辺山に行ってプールで泳いだりしました。
その他の休日は八景島シーパラダイスに行ったり、かき氷大会をしたり、お祭りで山車をひっぱったり、隣の公園で遊んだりなどなど。
一見、充実した日々ですが、私はなぜかアンラッキーな日々で、細かく細かく、たとえば会社に鍵を忘れて家に何時間も入れないでいたり、ゆきちゃんから送ってもらったお皿が割れていたり、お財布が壊れたり、保育園のママ友について悩んだり、細かい悩みがてんこ盛りで、憂鬱デイズな7月であった。
特に、連休で見てもらった占い師に、職業はパートが向いている、と言われたのが少なからずショックであり、それから人生について悩んでいる。

脱パートを目指すにつけ、何か手に職をつけたいと思い、刺繍を復活させてみた。

おなじみのサメです。
ここにきてとっくんちょは最高潮にサメブームであり、一番好きな遊び場は水族館である。
ホオジロザメの大ファンでありますから、いつかUSJに連れて行ってあげよう。

ある日保育園に迎えに行ったら自分で作っていたサメ

口のあたりにセンスとこだわりを感じます。
グッジョブ!

8月は運気があがるよう祈ってます。なむ。

2011年7月6日水曜日

土曜日の保育体制を変えてみる

毎週土曜日、いつもの保育園は0歳の子がほとんどで、とっくんちょが一番大きいお兄さんという存在になる。
そのため、とっくんちょはいつも遊びを中断して小さい子の面倒をみているんですよー、と保母さんに言われて1カ月ほど。
確かに、土曜日は少し気を使っているのか自分の遊びができていなそうで、もぞもぞした感じを受ける。
そこでどうしたもんかなあと思っていたところ、わが家の前からバス送迎のあるオールイングリッシュの保育施設を見つけた。
オールイングリッシュ&サイエンスに力を入れている施設だ。

英語はともかく、サイエンスに力を入れているのがいい。
サメはじめ、恐竜や、魚や虫が大好きなので、その辺りをもっと興味をすすめられたらいいなと思っていたのでちょうどいい。
そう思って、今日は体験教室に行かせてみた。

なぜか到着早々は「えいごヤダー」と言って逃げまわっていたが、ふと受け付けなどをしていて目を離したらとっくんちょが黒人で大人になったらこんなふうであろう、という気が合いそうな先生とすっかりなじんで遊んでいた。。
子どもってすごい。
そして朝礼で「We follow the rules!」等と言っているのを見て安心して殿下と映画(『SUPER8』いやはや、最高ですね!クローバーフィールド、スピルバーグ、そして70年代~80年代に乾杯!)を見に行きました。

映画を見て、ランチして、2時にお迎えに行くと、すっかりなじんだ様子で黒人先生と出てきた。
生徒もたくさんいる中、とても楽しんで遊んで学んでとできたらしい。
問題はその先生から私への報告が全て英語だということくらい・・。
ここ2週間ほどSkype英会話をさぼってしまっていたのですが、ぜひまたやろうとモチベーションを刺激されましたね。
本人もとっても楽しかったらしく、楽しかった!とか、カメがいた!とか教えてくれて、今日は一日ご機嫌でした。
というわけで、再来週くらいから通わせようと思います。
出費だが、致し方ない。

ずっと心配していたお弁当ですが、なんとか作れました。
先生曰く、とっくんちょはお弁当をすごい勢いで食べたがり、制止するのが大変で、いいよ!と言ったらすぐに食べ始めた、とのことでした。
後ほどとっくんちょに「お弁当食べる時、wait、waitって言われたの?」と聞くと「うん、あと、no、noっていわれた」と言っていてスゲーなあと思いました。
私がスゲーなあと思うために通わせるわけじゃないんだけどさ。

ともかく、よかった!

さよならニュートン

暑いですね。
わが家は、非常に風通しが悪く、そのせいでか、家の気温が外より多分15度くらい高いと思われ、家の中で熱中症になりそうです。

先の、ざわついた日以降、とっくんちょはヘルパンギーナになり、私もヘルパンギーナになり、ひどい日々を過ごしました。
先週末にはやっとニュートンを葬りに野辺山に行けた。
うちにある樹と同じ樹の下に埋めて、ナムナムした。
思えば、今までそうして葬って来た動物達は数知れず。
もともと住んでいた実家の庭には、十数匹の動物達が埋葬されておる。
そんなことを思い出した。

清里に行く際は、とんかつ二葉をおすすめします。
本当に美味しいですよ!

しかし、野辺山が恐るべき良いところで、癒されすぎて鼻血が出そう。
特にこの暑すぎる昨今にもウグイスが鳴き、カッコーが鳴き、ヒグラシが鳴き、そして鹿の群れがおり、キツネが道路を横切るというのは、もうナチュラルメーターを振り切ってます。
すごいことです。
行きたい人いたら誘致しますので、ぜひぜひ、いつでも言って下さい。

2011年6月26日日曜日

こころのざわつき

台湾へ行って1週間不在だった殿下が帰って来た。

しかし、この1週間は怒涛だった。
月曜日の朝6時に家を出て成田へ向かう殿下に朝ごはんを食べさせるために5時起き。
火曜日は殿下を恋しがって朝4時半に起きたとっくんちょにつきあって。
   そして15時に保育園をお迎えしたら一路熱海へ。
水曜日、旅館にいるにも関わらず朝5時に起床した。
   箱根の水族館経由で家についたのは夕方、そしてバタンキュー。
木曜日は、やっと7時まで寝てくれた!と思ったら朝ごはんを食べた瞬間におう吐。
   その後4回くらい吐いて、病院へ。
   不機嫌なまま夜までまんじりともせずに過ごす。
金曜日、元気になって保育園へ。
   夕方迎えに行って、帰ってきたらニュートンが死んでいた。
土曜日保育園に行ったのもつかの間、熱が39℃出ていると電話が入り、速攻でお迎えへ。
   家に帰ってもずっと抱っこしたままで弱り切っている。
   夜中に殿下が帰ってきても、少しでもベッドから離れると泣き叫ぶ有様。
日曜日の今日、まだ熱が出ていて、口の中は口内炎がたくさんできていて痛いという。
   もしかしたら手足口病かもしれない。

体力的にハードでしたが、実際、ニュートンの死去が本当にショックでした。
暑さと、それに伴って水がなくなってしまっていて脱水症状を併発しちゃったことが原因と思われる。
前日まで元気にしていたのに、まだお水があると思って確認せず、そこに暑さも加味できなかった、全部私のせいです。
ああ、本当にごめん、ニュートン。
野辺山に埋めてあげようと、とりあえず冷凍保存してあります。
今日は、とっくんがニュートンは?と聞いてきて、ニュートン遠くに行っちゃった話をしたらとっくんが泣きました。
切ないです。

そのほかにも悲しい話を聞き、心がざわざわとしています。
私は根っから無力である。

とっくんが産まれた日にやってきたポインセチア。
枝が四方八方に伸びていて、手入れをしていたらついに枝が折れてしまった。
調べてみたら、春先に一度カットするべきと書かれていたので勇気を出して全部カットしてみた。

頼む、復活してくれ。

2011年6月19日日曜日

ベランダガーデニングの目覚め

この過ごしやすい季節にはベランダに植物を増やしたい欲求が高まるようで、ベランダガーデニングを推し進めています。
寄せ植えに挑戦してみました。


A:ジューンベリー、ノリウツギ、ハクチョウゲ
B:オレガノ、ランタナ、ワイヤープランツ
以上で構成させましたが、ノリウツギの方はゆくゆくは独立させないといけないかもしれないけど、もう少し大きくなるまでこのままで。
ジューンベリーはすでに実をつけているのを自由が丘の萌芽さんというお店で一目ぼれして購入。
実は保育園のまわりにジューンベリーがたくさん植えてあるのですが、その実をつまみ食いしたらとても美味しくて家にあったらいいなあと思っていた矢先の運命的な出会い。

後は育てていくのみです。
元祖枯らす女でありましたが、だいぶ自信もついてきたのでいける気がしています。

にゃあにゃあの家をいよいよ取り壊すこととなり、庭の樹木を自由にもっていっていいよ、と言われたので庭に咲き誇っていたアジサイをたくさん刈り取ってきました。

今までアジサイの良さって全くわからなかったのですが、最近になってようやくいいなあと思えるようになりました。
特に色の薄いのが好き。
白に近いくらい色がついていないのが好きです。
ほんのり。
お花も奥が深いですなあ。

ちなみに一番右はただ今わが家の横の公園に大量繁殖している毛虫です。
とってもビッグなので存在感があります。

2011年6月14日火曜日

多治見への旅

土曜日、保育園を15時に終えたとっくんちょと品川駅で落ち合って、そのまま新幹線に乗って多治見へ向かった。
実は新幹線にひとり(とっくんちょはいるけど)で乗るのは初めてでドキドキとしました。
とっくんちょは膝に乗せていれば大丈夫だよ、という優しい緑の窓口のおじちゃんのアドバイスで大人ひとりチケットで名古屋経由ののぞみの旅!
驚いたことに品川→新横浜→名古屋!ふた駅なんですね。
静岡を過ぎたあたりでアイスクリームを買ったら、時間がなくなって最後の方は通路で慌てて食べました。
名古屋からはローカル線でしばらく乗ったら多治見に到着!
とっくんちょと遊んだり窓から景色を眺めたりしていたらあっという間でした。

多治見での目的がコレ!
ウナギです!
ひつまぶしです!
ゆきちゃんの巨乳にも注目のうなぎショットです。
連れて行ってもらったのはうな千というお店。
いやー、これを食べただけでも多治見に行ったかいがありました。
それくらい本当に美味しくて美味しくて、たまらんウナギでした。
特に普段東京のウナギを食べていたので余計に衝撃が大きかったのだと思います。
関西風の皮の持つ力強さにうたれました。
とっくんちょもたらふく食べて、トイレに2回も行って、大わらわでした。

ゆきちゃん宅でお風呂をお借りして、素っ裸でくつろぐとっくんちょ。
頭にかぶっているのは排水溝の毛とりネットです。
たくさんの絵本をお借りして、川の音を子守唄にとっくんちょはあっという間に寝てくれて、後はビールを片手に色々な話をしました。
久しぶりに夜まで起きて話ができて幸せだった。
ふたりとも後半「あー、私超ねむい」とか言っているのがおもしろかった。
ゆきちゃんはやる気に満ち満ちていて、とても幸せそうで楽しそうで、それだけでも十分によかった。
それで、すぐにバタンキューしてしまった。

翌日は、朝にパンの食べ放題をやっているというモーニングを求めて、川沿いをゆっくり蟻をやダンゴ虫を探しながら歩いて行ってコーヒーと焼き立てパンを楽しむ。
それも幸せ。
その後、バスに乗って虎渓山永保寺に向かう。
すごい坂道であり、私はヒーヒー言いながら汗だくになってよぼよぼになってしまいました。
でも!パワースポットだという永保寺でおみくじをひいたら大吉だったのでとっても嬉しかった!

  

そして夕方には走り去るように多治見を後にしました。
名古屋で駅弁を買って、品川についたら殿下が迎えにきてくれた。
とっくんちょは「とっくんとかーかんがふたりいるから、おとーたんよろこぶねえ」と言いながら品川駅から車に向かいました。
お世話になったゆきちゃん本当にありがとう。
ずうずうしく、また、行こうっと。