先日行った美容院はちと距離があり、仕方が無いので有楽町まで。
高校時代から店舗は違えど、困ったときには通っている美容院です。
そうしたら、私のデータを調べてくれたカラーリング担当の方から、高校から大学くらいまでずっと担当していてくれた方が亡くなったと教えてくれた。
思えば、私が髪型とかを意識するきっかけをくれたような方だった。
毎月のように髪型を新しくしていたような気がする。
気がするだけかな。
でもとても印象深い日々だったのです。
それで、今日、それを聞いて、そうかあととても深い気持ちになった。
最近は価格の問題で敬遠していた美容院ですが、今日という日に行ってきてよかった。
呼ばれていたのかもしれない。
そして、昨日の夜は今まで自分がしてきたひどいこと等を思い出して眠れなくなってしまったのですが、カラーリング中に雑誌を読んでいた内容がそのままスッと心に染みいって穏やかな気持ちになれてよかったです。
美容院て、そういう力のある場所。
肝心な髪型は、どうでしょう、どういったらいいんでしょう。
満足度数70%
さて本題の。
築地市場に買い出しに行ってた話。

場内に行くのは東京に住んで30年経ちますが初めてでございました。
いやあ、職人たちの格好良いこと。
のれそれが普通に売っていて感激した。
のれそれ大好きですから、買ってきて、翌日の朝はお味噌汁にした。
人生初ののれそれ味噌汁は、てっきりしらすのようになるだろうと思っていたら、お刺身の時と食感が変わりませんでした。
のれそれバンザイ。

お魚達はとっくんちょのご学友のお父様が捌いてくれ、大変においしいお鍋とお刺身として頂きました。
牡蠣も白子もアジも金目鯛も、とにかく最高に美味しかったですが、何よりもセリ(七草の)が美味しくて、これからはお鍋の定番化することを心に誓いました。
牡蠣と白子が海のミルク対決したら、いい勝負だなと思いました。
また食べたい。






