2011年12月18日日曜日

今週を振り返って

月曜日の朝5時に殿下がスーツケースの鍵がない、と言っているのを見送ってから1週間。
濃密で濃厚な日々であった。

月曜日、激務をこなして会社を飛び出してから保育園でとっくんちょをピック、そして駅でツーポルトギース(二人のポルトガル人)とナイストゥミーチューした。
そう、ポルトガル人x2がうちに2泊のホームステイである。
友達がFACEBOOKで『誰か宿泊場所提供お願いします』と言っていたのに軽くOKしたためだ。
殿下不在の日程という意識が欠如していたのだ。
当日までかなりのドキドキであったが、部屋をクリーンにしたり、ふたりがベジタリアンだというので大量のおでんをこしらえたり、頑張って準備はしたつもりだ。

当日は一緒におでんを食べ、なんやかやと会話をして、翌日の案内等して就寝。
翌日の朝は一緒に家を出て見送って、夜はとっくんちょが寝た後に帰ってきた。
そして最終日は、雨だったので駅まで車で送って行って、わかれた。

記念にパチリ。

いや、いい経験であった。
素敵なふたりだったし、英語の学習にもなったし。
ポルトガル、全く知っていることが皆無なままではあるけれど、行ってみたくなった。

2011年12月7日水曜日

ディズニーシー


ここ最近、ゴーカイジャーや戦闘のことばかり考えているので、それを一旦リセットする目的でディズニーシーに行って参りました。

一番の目的はミスティックリズム。
ずっと見たかったので、やっと見れてよかった。
とても屋内と思えない水の量、炎、スモークに感激。
好きなパターンの舞台で、よかった。

ガラガラかと思ったらそこそこに混雑していて、キャラクターグリーティングサービスのあるレストランは70分待ちでしたので断念。
それでもタートルトークや、マジックランプシアター、マーメイドラグーンシアターなど、アトラクションは割とたっぷり乗れたので満足。
特にタートルトークはすごかったなあ。

てっきり音声認識かと思ってオキラクミミちゃんに思いを馳せていたのですが、裏方にキャストの方がいらっしゃるのですね。
それにしても映像との連動とか考えると凄いけど。
楽しかった。

今回、とっくんちょは90cm以上じゃないと乗ってはいけないジェットコースター

フランダーのフライングフィッシュコースターに乗りました。
ひゃああああ、とか言っていて面白かった。
実は隣に乗っていた私が一番ヒヤヒヤして、ずっととっくんちょを抑えていました。
事故がなくてよかった。ホ。

チャンドゥというシンドバッドのアトラクションに出てくる虎の子どもが可愛くて、とっくんちょと一目惚れしてぬいぐるみを買ってしまいました。
可愛いんだなあ。

7時半までパークにいましたが、殿下もとっくんちょもクタクタで家に帰りたいというので泣く泣くファンタズミックを諦めて帰りました。
しくしく、しく。

帰り道、殿下にいかにディズニー映画の中で何が一番好きか、とか、どの曲が好きか、とかそういうことを熱く語っていたのですが凄く温度差があって、寂しい気持ちになりました。
また行こうっと。
次はイースターがいいな。

2011年11月20日日曜日

悩んだり先に進んだり

祖母のことで悩む日々です。
もともと性格がきついところはありましたが、歳をとったせいか、元来そういう性格だったのか、シュウマイが食べたいと言われて買っていくとシュウマイ弁当が食べたいと言っただけだ、とか言われたりして落ち込みます。
とっくんちょを見て可愛がるのは良いのだが、他の人に懐いていると嫉妬のあまりひがむようなことを言われるのもしんどく、とっくんちょのためにはあまりよくないような気持ちさえしてしまう。
2歳のとっくんちょにそんな気を使えというのも無理な話だし、難しい。
しかし、それにしてももう89歳を目前にしていて、望むことはすべてしてあげようという気持ちにはなるけども、今日は一日一緒に行動していて帰ってきたら疲れてぐったりんこ。

さて、お弁当作りもすでに10回を超え、徐々に技術が身についてきたような気がします。
 

これは先週の金&土曜日のお弁当です。
ピカチューとゴーカイジャー。

こんなデコデコしたお弁当はもとより、キャラクター重視のお弁当なんてまったく作る気持ちがなかったのですが、本人の希望で挑戦しています。
しかし、こういう下手ながらキャラクター弁当を作るようになってから、前は毎週泣きながら言っていたのに泣かなくなりました。
単に慣れの問題もあるのかもしれませんが、少し行くのが嫌そうな素振りを見せていても「今日のお弁当はピカチューだよ」と言うと明るい顔になって保育園バッグを抱えて行きます。
しかもお弁当を完食することは今までなかったのに完食するようになって「きょうピカチューお弁当ぴかりーんしたから次はゴーカイジャーね」と言われたら頑張るしかないな、という気持ちにさせられます。
おかげ様でとっくんちょの英語力はめきめきと発達しております。

年末にむけてがんばります。

2011年11月10日木曜日

今日の感動

今日、朝起きたらものすごい頭痛で、寝込んだ。
過去に遭遇した頭痛でも10本の指に入るすごいやつだ。
白目をむいてよだれをたらしながらとっくんちょと殿下の朝食である水餃子入りラーメンを作って(頭が痛すぎて意識が朦朧としているので尋常じゃない献立)、自分は冷凍ご飯をチンしてそれにふりかけをかけて食し、eveを飲んで、また寝た。
眠れないなあと思っていたけど考え事を始めたらすぐに眠れた。
そして10時半になったら頭痛が消えていた。
イブプロフェンを発見した人にノーベル賞をあげたい。
もうもらっているのかもしれないけど。

とにかく、元気になったので色々と作業をして、横浜に出かけた。
そして、billsでパンケーキを食べた。
私は朝ごはんをあまり食べなかったせいでとってもおなかがすいていたので2000円もする和牛ハンバーガーを食べた。
結論としては、ハンバーガーならクアアイナの方がおいしいということ。
あと、私が発明したお豆腐パンケーキもかなりおいしい、ということ。

まあ、そんなことはいい。
今日あった出来事に比べたらそんな食べ物の話なんて瑣末なものである。

横浜で食事したあとは、結婚式パーティの打ち合わせで鎌倉である。
私が鎌倉が横浜から20分くらいで到着できる場所と勘違いしていたせいで1時間ほどの大遅刻である。
それでも、車を飛ばしてなんとかついた。
そして滞り無く打ち合わせを終え、トイレに立ったその時!

「あの、もしかして・・」と話しかけてきた小柄な女性が!!!

私も「あっー!」と言った。

そう。
そうなのである。

あの私ととっくんちょが新島ふたり旅へ行った際にスーパーお世話になった一人旅女子(美人)!
彼女だったのだ!!

殿下には連絡先を交換しなかったことを後悔していると散々ぼやいていたので、今度こそ、と即座に交換しようとしたが、興奮のあまり、どうやって交換したらいいかわからなくなるくらい動揺した。
ああ、感動の再会。
それでも、彼女が話しかけてきてくれて本当によかった。
とっくんちょにも、また優しく接してくれて、ぜひまた再会しよう、と言ってさよならした。
あとから、こんなことってあるんですね、というメールが来ましたが、本当に、あるんですね。

新島での旅は、やっぱり、行ってよかったと思った。
何か、ターニングポイントだった気持ちがします。

2011年11月7日月曜日

クリスマスの準備

秋ですね。

先日、野辺山に行ってきたら気持ちがよい寒さで、凛として、空気が澄んでいて、最高でした。
夜は天の川も見れた。
会社から帰って、20時頃に出発したから、とっくんちょは熟睡で、久しぶりに殿下とゆっくり話しながらむかった。
場所柄、星がどんどん大きくなって引力も大きくなってブラックホールになると最後は自分を飲み込んでしまって最後に爆発するというのが現代社会に通じるものがある、という話や、天の川が銀河系を縦に見ることで出来上がっているという話はぐっとくるよね、などという他愛もない話をしました。

今日は、レゴでクリスマスの準備をしました。

ちびっこサンタと、クリスマスツリー、そしてとっくんちょの希望で購入したゴースト・・。
このゴースト、どうなんでしょう・・。
280円だったので許す。

 

クリスマスパーティにむけてクスクスも練習中。
タジン鍋と相性がよろしい。

今日という日曜日は、ドラゴンクエスト展に行って、家に帰ってきてジョギングして、英会話もして、非常にグッジョブな一日でした。
明日からまた1週間がんばろうと。

2011年10月30日日曜日

美容外科

10月が終わらんとしております。
今月、驚いたことに1回しか投稿していない。
九州に行った以外にイベントがなかっただろうか?

今日は、イベントがあった。
美容外科に行って、ずっと気になっていた眉間のホクロいぼを摘出したのだ。
耳の後ろのボコボコッとした塊も摘出した。
以前、皮膚科に行って診断してもらった際に「これは取ったとしても再発しますね」と言われたのでもう、しょうがないと思っていたのが誤りであった。
意を決して訪れた美容外科にて「レーザーで5分か10分くらいで取れますよ」と言われて、値段もお手頃価格だったので即断でお願いした。

ホクロいぼは眉間だったので、注射したあとレーザーでジリジリ焼かれている間、あらゆる怖くて恐ろしいことを妄想してしまって、途中不安になった。
麻酔注射をしているとはいえ、ジリジリと焼かれているような感じや、少しずつ凹んできているような感じはわかるのだ。
例えば先生が急に乱心して目の方へ向けたらどうしよう、とか。
先生が意識を失って同じところをずっとジリジリ焼き続けて脳まで達したらどうしよう、とか。
考えるほどに全身から汗が吹き出ました。
施行が終わる頃には、全身麻酔で手術をした姉のことを思い、優しい気持ちになっていました。
耳の方は全く怖くも痛くもなく済みましたのでよかった。

その後、スーパーにて買い物をしている際、ふと気がつくと手が耳にいく。
それで、私は今まで、耳のボコボコを触って安心していたんだなということを発見した。
とっくんちょはその耳のボコボコを『かーかんのしっぽ』と呼んで、同じように触っていたな、と思い、ふと寂しい気持ちになる。
同じように眉間のホクロいぼのことは『かーかんスイッチ』と呼んで押したりしていたので、なくなったら寂しがるかな、と思っていたが、家に帰ると、とっくんちょはすぐに私が絆創膏を貼っているのを見て
「かーかん、ここ治りそうねえ、よかったねえ」
と言ってくれたのでよかったなあと思いました。
早くやればよかった!

美容外科は非常にシステマティックであり、若い女子たちが友達同士とかで来ているので非常にカルチャーショックを受けました。
ポイントカードまで作られたので、何かちがうことをした方がいいのかな、という気持ちにさせられます。

2011年10月16日日曜日

九州旅行へゴー

だいぶ時間があいてしまいました。
今日、このあと10時間の間にM7規模の地震が訪れると聞いて焦っています。

秋が来て、先週末の連休は運動会の後九州へ行きました。
夕刻に到着した大分空港にて後輩のとしくんに迎えに来てもらい、一路別府へ。
別府では別府ホテルうみねに泊まりました。

部屋に半露天風呂がついていて、部屋が広くて、ベッドは広くて、アメニティもたっぷり豊富。
とっくんちょ連れを申し伝えておいたら、おもちゃとおやつまで用意されていました!
フロントではDVDや図書も借りれるし(とてもそんな時間はなかったけど)満足度抜群でした。
近くの料理屋で晩御飯を食べて戻って、お風呂で遊んで、翌朝は6時半に起床。
ひとりで屋上の露天風呂に行くと、別府湾に朝日が昇るところが見え、なんとも言えない幸福感に包まれました。
その後、ご自由にお飲み下さい、のコーヒー牛乳を飲む時間たるやもう・・。
朝食も素晴らしく美味しく、とっくんちょは朝食を頼んでいなかったのですが、色々とサービスして頂きました。
久しぶりに、宿で大満足しました。
もう1泊したいところでしたが、次の目的地へ。

としくんに全行程で運転して頂きましたが、まずは地獄めぐり。

地獄の温泉達は、それぞれに入場券が必要です。
赤かったり、ボコボコと泥から湧き出していたり、摩訶不思議な温泉たちが割と近くに集まっているというのが不思議でした。
特に特徴のない地獄ではゾウやカバなど、動物を飼うことで客寄せをしている様子ですが、飼育環境が劣悪な印象を受けました。

お次は大観峰へ。

高校時代に行きました!
wahoooooooo!
そう叫びたくなる開放感あふれる場所です!

そして阿蘇山の火口へ。

ものすごい渋滞の末に到着したホットスポット。
高校の時にも来たような気がするのですが、どうも記憶と違っています。
柵にまたがって写真を撮ったような気がしたのですが、そんな危ないことしたかなー、というくらいデンジャーな火口でした。

夕焼けが綺麗だったので、草原で写真撮影をしました。

これぞ私の思い描いていた九州!
そんな場所に来れて本当によかった。
なんで高い樹木が生えないのか不思議で仕方ないのですが、草原の丘が延々と続くところを眺めていると、日本もまだまだ大丈夫、と思えたのでよかったです。

そして一路、今夜のお宿、レゾネイトクラブくじゅうへ。
今回、私の旅のテーマが高校修学旅行の旅を追う、ということでございまして、こちらも当時泊まった宿です。
懐かしい。
前部屋バンガローのようになっていて、メゾネットでベッドゾーンとリラックスゾーンが分かれているのです。
そして、部屋の前からは大草原が望めるのです。

朝、部屋の前の草原から。

翌日はガンジー牧場へ。

おいしいゴールデンミルクで幸せなひととき。
とっくんちょは初めてひとりで馬(ポニー)にのりました。


そして熊本空港で熊本ラーメンを食べて、東京に戻りました。
ああ楽しかった。

今回、宿が2件ともとてもよくて、もっとずっと泊まっていたかったです。
羽田からのアクセスは非常に良いし、レンタカーしてもよいし、としくんを呼び出してもよいし(図々しい)またぜひ行こうっと。
九州旅行を企画されている皆様には、この2件のお宿、お勧めします!