2012年6月2日土曜日

お弁当企業ロゴシリーズまとめ

お弁当を作るのも、半年をすぎ、ようやく作り方のコツがわかったといいますか、大体理想通りのものを作れるようになってきました。

そんな中、毎回テーマに則って作成しておりましたが、4月だから桜、5月だから端午の節句、とかいうことにふとマンネリ化を感じ。
殿下の机に座った途端に閃いたのです。
そうだ、すき家の牛丼ロゴをお弁当にしよう、と。

記念すべき企業ロゴシリーズ1作目

とっくんちょが大好きなすき家の牛丼♪のロゴです。

こちらが本物のロゴ。
お弁当内でも、おわんの赤、背景の黄色を卵で表現しております。
ロゴにはない、おわんの上に肉じゃがを配置しました。
ちなみに、すき家のロゴには2パターンありまして、おわんのあるバージョンとないバージョンがあります。
とっくんちょ保育園の最寄りのすき家にはおわんがありますが、よくいくイオンのフードコートのパネルにはおわんがない、というのがとっくんちょの発見です。
本人はたいそう喜びましたが、肉じゃがの肉がやはり食べられない様子。
無念。

続きまして。

NIKEのロゴです。
とっくんちょの服は残念なことにほぼuniqloかGAPなのですが、NIKEのキッズラインの服が好きで、時々購入しています。
どうもそのキッズラインは正規のNIKEと別会社になっているそうで、伊勢丹とかデパートの中の子供服売り場にしかお店がないのがポイント。
だので、商品券とかが手に入った際などに奮発して買ったりします。
そんな話はともかく、いくつか持っているNIKEの服とスニーカーが大のお気に入りで、NIKEを着ている人を見ると「このひとナイキだねえ」と言うくらいの認知度。
オムライスベースで卵焼きをナイキマークに抜きました。
それをお弁当箱に入れて、配置することの難しさといったら・・!
実際、本当にしんどくて、卵焼きは2回焼き直しました。
ボツの卵は殿下の朝ごはんになるシステムです。
彩りで加えた豆苗の葉、さすがに生は無理、ということでこれだけ残されてしまいました。

そして最新作。

東映。

時折借りてくるウルトラマンや戦隊物の最初にこのロゴが浮かび上がるので認知しているようです。
CSでどれを見ようかな、という時もかかさず「これこれ、これにして」と東映チャンネルを指差します。
(契約していないので見ることはできません)
シンプルな白背景のために、ごはんの下にドライカレーを詰めて、上にごはんを乗せました。
本人の希望で、りんごをゴーバスターズの顔に彫りました。
ちょっとわかりにくいけど、気がつくといいんだが。

お弁当作り、これからも精進します。


2012年5月24日木曜日

ひかり


GWに行った井戸尻考古館にてたんぽぽの花を小川に流す遊び中


今からすでに10年くらい前のことですが、イギリスにホームステイをした時のこと。
老夫婦の家にお世話になること2週間。
途中、その夫婦のお孫さんから、モネについて小学校で作文を書いた、という内容のお手紙が届いた。
確か9歳とか10歳とかの年齢で、本当にうっすらとしか覚えていないのですが、こんな内容でした。
最後のところ。

モネは、毎日毎日、睡蓮の絵を書き続けました。
なぜなら、睡蓮を照らす光は見る度にちがう色で、一度たりとも、彼の眼には睡蓮が同じように見えることはなかったからなのです。

物知らずな私なのですが、これって有名なことなのでしょうか?
日本の美術の授業で、こんなことって習わなかったような気がします。

その老夫婦はこの手紙を読んで泣いておりましたが、お孫さんの成長を思っての涙なのか、その文章の美しさゆえになのか、未確認であります。
私もジーンときて、それどころじゃなかったからです。
でも、その感動を伝えることが、英語ではままならなかったのが、今もなお心残りであります。
10年経っても覚えている文章(原文を写させてもらえばよかった)、それってすごいこと。

どうしてそんなことを思い出したかというと、定期的に我が家に届くANAの小冊子ですが、その中で伊集院静がモネについて触れていたからなのです。
それで、ふっと、先の文を思い出してジワーンとなった次第です。
何がいいっていうポイントがいまいち自分でも分かってないのですが、たまらなく、イイ。
殿下にもそのイイ、っていうのと、ジワーン、をおすそ分けしようと伝えてみましたがいまいち伝わりきらなかったのが残念です。
って、英語でも日本語でも伝えきれないまま10年経っているという事実に気づいてしまいました。
しょんぼり。
とっくんちょもいつかモネのことを勉強した時にこんなようなことを書けるようになればいいなあと思いつつ。

楽しかったGWの思い出。

同じく井戸尻考古館でつかまえたアマガエル。
とっくんちょによって田んぼに放されました。


花火をスローシャッターで。
これで合作とかしたら大変に楽しいだろうな。
子供たちそっちのけで大人が楽しんでしまった。

2012年5月13日日曜日

ふしぎなこと

ご存知の方も多いと思いますが、大変に残念な姉がおります。
とっくんちょが会う機会はとても少ないのですが、ふしぎに親族とわかるのはなぜなのでしょう。
お友達とはちがう存在で、とっくんちょはとても姉が好きなのです。


昨日、姉と一悶着ゴタゴタあって、長々と電話で話しました。
その後、とっくんちょを寝かしている時に、その日に買ってもらったグミの話をしていた。
明日、おとうさんにもひとつグミをわけてあげる、というかわいい話。

おとうたん、にこにこわらってグミどこでかったの?ってきくねえ、きっと、ととっくんちょが言うので、そうだねえ、とこたえた。
おとうたんとかーかんはとっくんちょがニコニコしていると幸せなんだよー、とかお母さんらしいことを言ったそのあと。

「ケッケはネーネがにこにこしているとしあわせなんだよねえ」※ケッケは私の母で、ネーネは姉のことです。
そういうのです。

え、なんで?と聞くと
「ケッケはネーネのことがいちばんすきだから」
そういうのです。

ふしぎです。
実際の所、良いことではないのですが、母は姉の文句を言っていることの方が多いのです。
それでも、母からの姉への愛を感じ取っているのでしょうか。
それか、姉の微妙なスタンスを感じ取って、そうあってほしいという願望をいっているのでしょうか。

そんな話を母にしたら、
私が幼い頃、姉が学校の行事等でどこかに行くと、その時の写真をいち早く全部見て、
「ああよかった、おねえちゃんたのしそうにしてる」
といって、おねえちゃんの心配をいつもしていたことを思い出したと言っておりました。

なんでしょう、なぜか泣ける。
おねえちゃんが、本当に幸せになることを心から願っているのですが、その道程が、はてしなく遠いのです。

2012年4月12日木曜日

おかげさまでの4月

気がついたらもう4月。
それももうなかほど。

苦しくて重たかった気持ちはやっと、少しずつ上向きに。
アンラッキーなことが多くて、毎朝に薬は飲んでいるけど、一番しんどい時期は脱した、とおもう。
それだけで充分。
ああ、ホッとした。
心配かけた皆さん、ごめんなさい、そしてありがとう。

で、話が変わりますが。
←ローソンのフロランタン
ローソンのmachi cafeなるシリーズのフロランタンというお菓子に猛烈にハマっています。
ローソンに行く度に2個ずつ購入して、ある時期在庫を切らしてからは在庫が今度は過剰気味になっている。

スタバにもフロランタンは売っているのですが、断然ローソンの方がおいしい。
←スタバのフルーツフロランタン

フロランタンというお菓子の種類を今まで認識していなかったのですが、検索するとああ、こういうものもフロランタンなのか、っていうものが出てきたりする。
お取り寄せしてみようかなと通販サイトを見てみるも、どこか食指をそそられない。
ローソンの影響か、アーモンドのカット方法が薄いものより、センターカット?にされた物の方がおいしいと思うのですな。
その結果、ここのフロランタンは食べてみたいと思いました。

巴里小川軒のフロランタン

幸いにも殿下はしょっちゅう小川軒付近まで出かけていることだし、買ってきてもらうことに致しましょう。
楽しみだなあ。

ほらね。
わたし元気になってます。
ああよかった。

最近、新婚さんの若奥様を見習って食事の品数を増やそう運動を実施しているくらいに元気です。
少しサボりすぎていたかなという気持ちです。
上向きに慣れたので、また気を引き締めて頑張ってまいりたいと思います。

ありがとうありがとう。

寝ます。

2012年3月27日火曜日

お弁当をつくろう

思い返せば去年の8月だったろうか。
お弁当を作り始めてはや半年。
毎週1回のお弁当つくりに、週の後半は頭を悩ますように。
それでも、えんやこらと頑張って歩んできました。
たまにはブログに載せてみよう。

招きだるま弁当 ケチャップライスのボディ、卵焼き、枝豆・コーン・魚肉ソーセージ炒めモノ。


雪だるま弁当 えのきのハム巻き、プチトマト、ひじき・・。


とっくん弁当 豆苗のおひたし、鶏肉ささみ焼き、プチトマト。


ひな祭り弁当 桜でんぶおにぎり、青菜おにぎり、ゆでエビ、そら豆と油揚げの炒めモノ、ひなあられ。


さめ弁当 ひじきおにぎり、ハンペン、ほうれん草のいくら和え、枝豆。


おたまじゃくし弁当 チーズ卵焼き、エビカツ、うずらのたまご。


なぞなぞケロロン弁当 ミートボールとそら豆和え、きゅうりサンド、プチトマト。


最初、おかずを残されて一喜一憂していたお弁当ですが、最近、本当に綺麗に完食して帰って来ます。
どこかに全部捨てたか、お弁当を洗ってるんじゃないかというくらいにピッカピカに完食です。
がんばったかいがあるというもの。
週1回なせいか、未だに朝は少し行くのを嫌がるイングリッシュだけど、お弁当を楽しみにしている風。
これからも、がんばってつくっていこうと思います。

2012年3月13日火曜日

毛糸ともふもふの日々

もうだめ、もういや、と血反吐を吐きそうになりながらやっとやり終えた。
数字は嫌いじゃないが、整理整頓が死ぬほど苦手で、3月の殿下の誕生日には胃が胃酸でみちあふるる。

様々な要因で気持ちがダウナーになってから早1ヶ月以上が経ちました。
途中、ついにドラッグ(漢方)に手を出したりして、なんとか気持ちを上向きにしようと頑張っていますがうまくいかずに空回りの日々です。
長い人生、そんなこともあるわね。

それで、自分を見つめ直すためか現実逃避か、手芸に没頭している。

以前よりリクエストもらっていた数字の3をやっと作りました。
作り出したら1時間くらいで完成です。
かぎ針編みで編み図なしでもくもくと1時間編めばできあがり。
我ながら、かなり可愛い3になって満足。

個人的に気に入っているのはこちら。

鍋敷きです。
愛するKJのお誕生日に作ってみた。
人様にあげられるような技術かどうか疑問ですが、色合いは可愛いから許してもらえますように。
 ※欲しい方いたら作りますのでお気軽にどうぞ!


こちらは先日若手陶芸家の元へ送ったコースター。
色合いを色々変えられるのが楽しい。
毛糸の夢がひろがります。
 ※こちらも作ります!

現在はタティングレースなる新しい手芸にチャレンジ中。
精進、精進。




2012年2月5日日曜日

人がみな

我より偉く見ゆる日が、時として非常に多く、ここ最近は陰々鬱々とした気持ちで日々過ごしている。
こんな時は何も考えずに手作業を試みるも、不発。


ハリネズミの針刺しを作ってみるも、心は晴れず。


持っている素材を整理したりした。
おじいちゃんに頂いたお茶器を入れる箱がちょうどよく、なんだか雰囲気がよくまとまってみえる。

部屋は、一瞬

こうなりましたが、

気持ちを持ちなおして

こうなりました。
あぶなかったぜ。

心が晴れず、昨日は殿下と衝突して久しぶりにオイオイと泣いた。
あともうしばらく、頑張れるだろうか。

今日は、いちご狩りに行き、たらふく紅ほっぺを食べて、魚介類を食べて、足湯に使って、海ほたるでお茶して帰ってきた。
 

家についたら、とっくんちょは寝ていたので英語の授業を受け、パンを焼き、諸々片付けごとをして、やるだけのことをやったつもりでも。

それでも心は晴れないのでした。
はふ。
どうしたらいいんだろう?と考えて、よくないことばかり考えている今日この頃。
しばらくは睡眠薬に頼ろうか。