2013年1月31日木曜日

今日の多肉

我が家に続々と多肉植物が増えている中、一番のお気に入りはこの五十鈴玉。
一番上ははレンズになっていて透明。
ここから光をとりこむそうです。
ニョロニョロと生えているものは全て対になっていてふたまたなのです。
その間からまたふたまたのものが生えてくるという見れば見るほどにおもしろくて可愛いものなのです。
一時元気をなくしてもうだめなんかな、と諦めかけましたが復活しました。

よかった。
その喜びと専念しようという気持ちを込めて寄せ植えから独立させました。



しかしながら、この種類の一番の苦手は夏だそうで、今からうちの過酷すぎる夏を乗り越えられるのか心配で仕方がないです。
夏になったら、山小屋に移住させるという手もあるか。
うむ。

今日は一日中たまらない頭痛で、もんどりうって苦しみました。

2013年1月30日水曜日

iPadからの投稿テスト兼タコ

しばらく放置していた本ブログですが、写真と短文で再開したいと思います。
タコを作りました。
赤い羊毛の欠品につき脚は四本で。
タコの目は羊と同じだ。
動物によって黒目の形に違いがあるのが面白い。

今年はロゴ弁と手芸作品とを、同じペースで続けていくつもりでがんばっております。
今の所は継続中。

先週に入って、はじめて人に依頼してもらったものを作ろうとしたところ、難しくて難儀している。
試練あってのものとはいえ、まだ私には早かったんだろうか。落ち込む。
いや、落ち込んでいる場合ではないので頑張ろう。

2012年9月21日金曜日

インドメモ

私の愛してやまない15年越えの友人であるモッツーから多大な影響を受けて、今年の半ばからインドにハマっている。
 ⇒現在インドを放浪中のモッツー通信もよろしく

インドに行ったら見たいもの、として今日のテレビで見ました階段井戸というものを忘れないように。



アダーラジの階段井戸が特に美しく、ヒンドゥー教とイスラム教の建築美があいまったとても綺麗なものという話を聞いたのも忘れないように。


ペトラ遺跡、コロッセオも自分の目で見てみたい。
ボロブドゥールも。
まだまだ知らないことがたくさんあるなあ。

2012年9月19日水曜日

虹パワー

今朝は、先日から予約していた子宮がん検診を受けてきました。
「痛いですよ、本当にやりますか?」って何回も先生が確認してきた理由がよくわかった。
終わってからも「痛かったでしょ?」と聞かれるほどに。
そして、お風呂(湯船)に2日間入れないほどに、ハードな検査だったことを思い知る。
本当に凄い検査だった。
レーシックについで、人知を越えた医療とおもいました。
終わってから、しばしガクガクとしました。
とはいえ、これは検査が終わっただけのこと。
癌じゃありませんように・・・。

その後、諸々済ませて、お休みの日恒例のイオンに立ち寄ってから家に帰ったら、虹が出ていました。
うちから、運良く180度にまたがっているところが見えたのですが、フレーム内に収まりませんでした。
無念。
しかし、虹は可愛い。
色も、円になっているところも、何もかも。
本当に幸せな気持ちになりました。

話は変わりますが、私の小さい頃に大好きだった『チリンの鈴』というアニメのDVDを購入しました。

このおはなし、見なおしてみたら、もう自分を成形したものの原型みたいなものだったので驚きました。
そしてチリンの幼少期がとっくんちょにそっくりです。髪型も。
オオカミのウォーに母を殺された子羊チリンの物語。チリンは復讐のために牧場を出て、ウォーを探し当てる。最初チリンを相手にしなかったウォーだが、チリンが本気なのを知って、戦い方を教えてやる。
復讐心と殺しの技を身につけたチリンは、徐々に魔物の姿に変わってしまう。やがてチリンはウォーの手下として成長し、共に森を荒らしまわるようになるが、ウォーは最後の課題としてチリンに生まれ故郷の牧場を襲撃するよう命じた。


このオオカミ、ウォーがものすごい哲学をもったオオカミでして、語るんです。
『誰かが生きるためには誰かが死ぬ、それが野生の掟だ・・』とか・・
『泣くがいい・・その悔しさがやがてお前の牙になる・・』とか・・。
『生きることは悲しみを知ること・・』とか・・。
いいんです。
それが本当にいいんです。
という感じで、とっくんちょとこのオオカミはいいオオカミなのか悪いオオカミなのか、という議論を続けています。
とっくんちょ曰く「わるいオオカミだけど、なにかをおそわりたい人にとってはいいオオカミ」とのこと。
うむ、いい視点です。

そんなことも話しつつも、とっくんちょと話していると、とっくんちょがゲラゲラと爆笑することが多く、ああこの子はいい子だなあと思います。
たくさん笑う子は、きっといい子だろう。
色々あって、毎日が過ぎていきますが、私はなにも成長していない。

2012年9月17日月曜日

母の祈り


『ママのリスト 私が死んだら、息子たちに2回ずつキスをしてね』

こちらの本を読んでから、自分のやりたいことのリスト化をすすめなくてはと思っています。
とりあえず、願望だけでも箇条書きに。

・蹄のある動物と暮らしたい(羊、馬、アルパカ)
・海の近くに住みたい。(貝やひとでがあればなおよし)
・豪華客船の旅に出てみたい。
・英語を話せるようになる。
・クラフトワークで収入を得られるように。
・可能であれば親の仕事もどうにかして・・。
・少しだけ運動を・・。
・地中海の海にも行きたい。
・水泳をはじめよう。
・焼死だけは避けたい。

とっくんちょには
・人に優しく
・よりよい世の中について考えるように
・強い心をもって
・好奇心を大切に
・好きな事をとことん追求するように。それはきっと力になるし、支えになる。
・いつも何かに夢中であるように。
・予防接種をきちんとうける。おたふく・水疱瘡。
・虫歯を作らないでがんばろう。
・中高では体育会系でスポーツをしてほしいが、好きじゃなければやらなくてもよい。当たり前。
・小学校ではポニーキャンプに行ってほしい。合うといいけど。
・自分で自分の仕事を見つけられるように。

私の好きなもの
・虫や動物、魚の観察
・磯遊び
・ゲーム
・読書と漫画
・世の中の仕組みについて考えること
・できるだけハードなパンとスープ

好きなものが幼すぎて泣きそう。
他になかっただろうか?

でも、やりたいこと、願望を記述することで、少し頭の中がすっきりしたような。
近頃、頭の中が詰まっていた感じだったのでよかった。
随時リニューアルを続けていこう。



2012年7月25日水曜日

保育園児の夏休み

世間は夏休み、夏休み、と言っておりますね。
とっくんちょの通う保育園というものには夏休みなんていうものは存在せず。
親が夏休みの時が夏休み。
思えば私もそうで、小学生の姉がお休みなのがうらやましかった。

今週は、普段土曜日だけ行っている英語ナーサリーの方がサマーキャンプなるイベントを行なっておりまして、毎日テーマを決めておみやげもランチもついてくるという楽しい日程がくまれている。
とっくんちょの英語に対する苦手意識を克服するためにも、また、テーマが海賊と海だったこともあり、かつてない4日間連続で英語に行くということに挑戦。
本人には伝えてないけど。

今日は1日目。
朝、やっぱり行くのを渋りましたが、今日は海賊になれるらしいよ!と言ったらとたんに目を輝かせて意気揚々と園バスに乗って行きました。
私は、保育園の間溜まった部屋片付けなどをし、インドについて思いを馳せ、蒙古タンメン中本に初挑戦などし、殿下とおしゃべりをしたりしました。

お迎え後はハンバーガーつくり。

相当につかれたようです。
ハンバーガーの旗は自作しました。
紙を適当なサイズに切って、糊を塗ったらで串を挟んでパタンとふたつおりするだけ。
とっくんちょはイタリアの色に塗りたがり、緑と赤で塗った裏面にドクロとサメマークを。私はドクロを。
この旗が思いの外とてもよくできたので、今後も事あるごとに作ろうと思った。
楽しいな、たのしいな。

殿下とは、卵子の老朽化と女性の就職時期をずらすということについてアツく語らいました。
高校を卒業後、大学に入学した後は就職、そしてキャリアアップとなると、20代に子どもを産む暇がないのです。
そこで、女性に限り、大学合格した後は、好きな時期に大学に入って良いということにしたらどうでしょう。
高校を卒業した後はまず結婚。そして子育て終了したあたりから大学に入って、就職、という流れです。
どうでしょうこれ。

2012年7月17日火曜日

サメから魚へ

サメが大好きで知られるとっくんちょですが、サメからフィールドを広げて、その興味は魚、ウミウシ、魚介類へと広がっています。

海の日は、近所の大学がお祭りでタッチングプールが作られていました。
そこにいたのは
ドチザメ、マダラウミウシ、ネコザメ、などなど。
「今日は珍しい魚がいますよ~、あれ、名前なんだっけ?」と言って出てきたのがこれ。

えーと、なんだっけなんだっけ、と言ってるうちにとっくんちょが答えましたよ。
「かえるあんこう!」とね。
そうだ、それだそれだ、と学生もほっとした様子でした。
知らない間に、こんなぶくぶくした魚の名前も覚えていたんだなあと感激す。
「カーカン、もってみて」と言われて、頑張りました。
なぜかものすごくやわらかい魚で、触感もカエルに似て、ゾワゾワッと来ましたが、頑張りましたよ。
教育の一貫です。

ウミウシも、また手に乗せてやけに可愛がる様子なのはなぜか・・。
マダラウミウシにはエラが外側に出ているタイプじゃなかったので前回のような、エラを引きちぎってしまうような悲劇が起こらなかったのでよかったです。
学生の解説によると、ウミウシは飼い方が確立していないらしく、海水で飼っても2週間程度でしぼんで死んでしまうのだそうな・・。

ひとしきり魚やヒトデ、ウニなどを触った後は、釣竿を購入して、近所の川で釣りに挑戦してみました。
ゴカイの疑似餌なる気持ちの悪いグミのようなものを餌としてつけるのですが、しばらく糸をたらしていたら「ねえ、これ小さくして」と言ってくる。
なんでかわからず、小さくちぎってあげて針にとりつけてあげると、また川にたらす。
なんで小さくしたの?と聞くと、
「小さくしないとさかなのおくちに入らないよ」という。
そうかっ。
その発想はなかったわ。
魚の図鑑とか、釣り番組とか、いつも見ていて、学習しているんだなあと感心した。

結局釣れなかったんだけれども、よかったです。
またリベンジしようっと。